FC2ブログ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/01/20 (Sat) 15:09
氏んでた

いやはやホントに久しぶりです。世の高校生達がセンター試験で苦しんでる中復活のウィンプです。
ホントに死んでました。具合悪すぎてPCにも模型にも触ることができませんでした。
もう(とういうか最初から)誰も見てないけど書くよ、僕は。

死んでる間も生活は普通にしてたのでサブカルはいろいろと。
っていうか音楽ばっかりなのでサブカルかどうかも怪しいけど。

2006年ウィンプは小金でCDをあほみたいに買い漁りました。
というわけで2006年ウィンプ的ランキング!!!!
ちなみにウィンプはオッサンくさいコメントばかりしてますがまだハタチです(笑)

1位:RADWIMPS
僕が2006年出会った音楽で一番衝撃を受けたのがこのアーティスト。
「レッチリmeetsバンプ」と某所で揶揄されたようにレッチリやOasisのようなオルタナティブロックにバンプのような詞とメロディーの美しさを併せ持つバンドです。その上マシンガンラップまでこなす、貪欲なミクスチャーバンドの方が正しいかも。
これだけなら在り来りなんだけど、僕を惹きつけたのは「中毒性」かな。BECKやレッチリのように強烈なクセを持つ彼ら。Vocalの野田氏自身の生涯BESTCDがスーダラ節、っていう所からの流れなんだろうけど。
賛否はさておき”新世代”の名に相応しいバンド。必聴!
オススメは・・・アルバム全部かな。
完成度で言えば「RADWIMPS3」が一番高いけど、面白みがあるのは「RADWIMPS2」です。

2位:BECK
うん、去年まで知らなかったんだ。すごいね。
ミクスチャー(というか全部やる人)としての完成度はRADWIMPSなんか比じゃない。彼の音楽も強烈な中毒性を持っています。

3位:The Format
誰?って思う人多いんじゃないでしょうか。事実身の回りでこのバンド知ってる人に出会った事ありません。
ジャケが可愛かったので買ってみたら・・。スゲェ!の一言。
一言で言えばビートルズとクイーンを足して2で割った感じ。
VOCALの美声に洗練されたパワーポップ。とってもキャッチー。
知らないはずなのに聴いていてどこか懐かしい。
日本人受けはよさそう。これからの活躍に期待。
オススメは「Dog Problems」。ジャケがとてつもなく可愛いからインテリアにでも(笑)
僕はTSUTAYA先行発売盤を購入したのですが近々日本版発売のようです。
知名度上がるといいね。

4位:Red Hot Chili Peppers
ご存知レッチリ。今年はデスノートとのタイアップで日本で大暴れしました。「Dani Calidornia」も「Snow」も珠玉の名曲で、ファンとしても大満足。ただ、デスノを機に彼らを知った人は「いけてるロックバンド」だと思うのでしょうが、彼らの真価とは稀代の変態であることなのです!(笑)
だっていい年こいたオッサンがチ○ポソックスだよ?(笑)
今度同じことやってUpしてやr(嘘)

5位:FLOW
BESTも出して乗りに乗っている彼ら。でも元々嫌いだったんだよね。
それがある朝から一変。とあるアニメのオープニングを聴いて「これすげぇいいな」と感じていると、そこにはFLOWの文字が。
「DAYS」以降のFLOWの進化っぷりは脅威です。ただ最近はちょっと洗練されすぎてる気がしてならないので、新旧入り混じったFLOWの最高傑作「DAYS」は是非聞いていただきたい。

6位:ELLEGARDEN
シングル、アルバムとも超強力な布陣の2006年。メロコア好きな人にとっては史上最強と言っても過言ではないバンド。
個人的には「Riot on the Grill」の頃が一番好きだけど。

7位:BUMP OF CHICKEN
今年はシングル「涙のふるさと」とDVD「人形劇ギルド」が発売。
どちらもどんな言葉でも表現できない感動モノのデキですが、
もっと活動してくれ(笑)

8位:Oasis
BEST盤も出たOASIS。来日してsmartのインタビューで「新世代バンドはカサビアン以外皆クソだな」って言い放っちゃたのは流石ギャラガーのなせる業(笑)
whateverはもうどのアルバムにも入らないのかな?

9位:U2
シングルBESTが出ました。以前出た2枚のBESTとどう違うんだ?って人は聴いてみて。オマケ?もなかなか良いし。
いやぁU2はいつまでも色褪せないね。

10位:My Chemical Romance
CDショップではシアトリカルな表現ばかりが褒められていますが、
単品の音楽としても妖しいばかりの美しさと激しさを持った傑作「Black Parade」聴いてみて欲しいです。

10位までつけてみたけど収まりきらなかった豊作
・Peter Bjorn And John
・Franz Ferdinand
・Arctic Monkeys
・jamiroquei
などなど

主に洋楽で大豊作な年でしたね。洋楽だけで30枚以上は軽く買ったのではないでしょうか。そんだけ惹きつけられるものが多かったね。
世の中はジェイムス・ブラントやダニエル・パウター、そんなノリでジェイムス・モリソンなど「ビューティフル・ソング」が大流行でした。
よく聴いてたし。ただ買ったときはこんなに流行るとは夢にも、ね。
流行ると嫌いになる」というウィンプの悪いクセが発揮されてオルタナティブロックに傾向してましたね。いや、おかげで色んな発見がありましたが。
スポンサーサイト

2006/11/25 (Sat) 22:36
復活!!

復活!ということで調子もだんだん良くなって参りました。
いやぁ、今月一回も模型さわってないことに気がついてクロスボーンをちょこちょこ弄っております。明日あたりには多少なりともアップします。

というわけで死んでた間のサブカル日記

●Oasis
ストップ・ザ・クロックス(初回生産限定盤)(DVD付) ストップ・ザ・クロックス(初回生産限定盤)(DVD付)
オアシス (2006/11/15)
ソニーミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る

敬愛する偉大なチンピラ兄弟バンドの今月発売したBEST盤です。
ノエルが「ベストを出すのは解散するときだ」って言ってたけど、
出ました。ベストです。細かい事は気にしません。
それより選曲の方が問題かも。
"whatever"は入ってないわDefinitely MaybeMorning Glory?からがほとんどだわ、で賛否両論なアルバムです。
でも「このアルバムを入り口にする」っていうのなら悪くはないかも。
"supersonic"とか"wonderwall"でOasisの魅力を知って貰って、
そんでもって1曲も収録されてない(!)「BE HERE NOW」とかにも興味が沸くじゃないですか。


●BECK
アルバムを大量にレンタル+ザ・インフォメーション(DVD付) 購入しました。
中でも一番良かったのは
ミッドナイト・ヴァルチャーズ ミッドナイト・ヴァルチャーズ
ベック (2006/05/17)
ユニバーサルインターナショナル
この商品の詳細を見る

かな。
「ふざけすぎ」とか言われてるみたいだけど、
個人的にはこれぐらいやってくれた方が面白いかな。
"sexy laws"と"Peaches & Cream"がクセになる。名盤。

●ELLEGARDEN
ELEVEN FIRE CRACKERS ELEVEN FIRE CRACKERS
ELLEGARDEN (2006/11/08)
インディペンデントレーベル
この商品の詳細を見る

話題のエルレのアルバム。
大ヒットシングル曲"spacesonic""salamander"に加え完成度MAXのアルバム曲を加えたモンスターアルバム。
買っとくべきでしょ。

●RADWIMPS
セツナレンサ セツナレンサ
RADWIMPS (2006/11/08)
東芝EMI
この商品の詳細を見る

俺が今イッチバン大好きなアーティスト。
「もう何も言うまい」って感じの名曲。オリコン上位に食いこんでたみたいですね。(ビッグタイトルが無かったからかも・・・。)
このぶんだと12月リリースのRADWIMPS4~おかずのごはん~もモンスターアルバムになるに違いない。
上で紹介したELLEGARDENがロックの超剛速球ならば、RADWIMPSは変化球と速球を上手く投げ分けるピッチャーって感じです。
しかも「中毒性がございます」。

疲れたので今日はこれくらいに。

あれ?ここガンプラサイトだよね?

2006/10/31 (Tue) 23:05
フィードバックファイル

こんばんは、相変わらず亀更新。おそらく書いてる本人以外誰も見てないブログになってるね。いいさいいさ・・・(´・ω・`;)
いいのか?

イインダヨーー

グリーンダヨー

というわけで今日のサブカル日記

フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付) フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付)
ASIAN KUNG-FU GENERATION (2006/10/25)
KRE
この商品の詳細を見る


アジカンのシングルのカップリング曲を集めたB面ベスト集です。
キラーチューンのA面とはまた違った魅力のあるアルバムに仕上がっています。
良い意味でB面臭いのですが、ちょっと退屈するかも・・・
というのを払拭するのがライブverのトラック。一つの作品としてこのCDを見たときこれが良い具合にアクセントになってます。
オススメは
3.絵画教室
6. Hold me tight
14.アンダースタンド(Live ver)
です。
ちなみに初回版のDVDにはライブ映像収録。これもGooooood!!

正直買うか買わないか迷っていたのですが、ジャケットを見て買っちゃいました。アジカンのジャケ絵はオサレでたまりません。

2006/10/24 (Tue) 23:55
ダメポ・・

陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション 陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション
大沢たかお (2006/10/25)
ジェネオン エンタテインメント
この商品の詳細を見る


久々の更新・・・ホントにしんどくてPC触ってませんでした・・
そんな中DVD観ました!
元々伊坂幸太郎氏著の原作小説を読んでいたので、「原作」っていう比較対象が発生しまいました。
問題なのはボクが「原作厨」って呼ばれても仕方のないくらい原作にハマったこと。
というわけで、ちょっと映画に対する見方が厳しいです。

映画自体のつくりは悪くはないです。しかし、随所に原作ファンとしてはもどかしいところが数々・・・
・雪子の運転が荒い(追い越ししまくる運転ではなくて、信号や交通量を完璧に把握したスマートな運転っていうイメージがある)
・田中のエセ関西人っぷり
血まみれでキス(ネタバレ)とか人の目を引きすぎる事をしている
・複線が甘い
・最初の横取りと雪子の関連性の描写がイマイチ
・響野の声が落ち着き過ぎている
・独り占めしない理由が・・・

とまぁ、原作を見ないで観ればきっと楽しめる映画ですよ(笑

2006/09/29 (Fri) 17:03
第2回:2006/9月の洋画

こんにちは、ウィンプです。今月はアクション映画が結構多くリリースされました。
ちなみに、俺はドラマは邦画、アクションは洋画ってな感じで分けて見てて、色々あって心が折れてる今は純粋に娯楽映画な洋画(アクションとかSF)を多く見ています。
そんなわけで今月リリースされた中でウィンプが見たものをリストアップ!

「人民が政府を恐れるのではない。政府が人民を恐れるのだ。」
Vフォー・ヴェンデッタ 特別版 Vフォー・ヴェンデッタ 特別版
ナタリー・ポートマン (2006/09/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る

今月見た中では一番おもしろかった映画でした。
ストーリーは一言で言うと、仮面の男の復讐劇。
マトリックスシリーズのウォシャウスキー兄弟だけあって、統制された社会・政府を相手に自由を求めるテロリストが戦うお話です。
昔から色々な作品で「統制されているが平和な社会」と「人々が求める自由な世界」の対比がよく描かれています。大抵自由の選択者が主人公側として描かれるのですが(この作品も同様に)、管理する側は己の欲望とかのためだけに描かれる事も多いです。
実際にどちらが正しい?と言われてもそんなのは一概には言えません。管理された平和なら飢餓や争いに悩まされる事はないが意思は死ぬ、自由な世界は意思はどこまでも巡れるが弱者はのたれ死ぬ自由すら与えられてしまう、みたいに(これらですら一概にそうとは言えないし)。戦争などの後で(この作品も第三次大戦後という設定)疲れ果てた人間達は平和な社会に縋るけど、時が立ち裕福になれば自由な社会を求め格差は広がり平穏を求める人達がまた生まれる、みたいな繰り返しだと思うわけです。
長々と書きましたが、この作品の「V」という人間の革命は善悪などどうでもいい程美しい。単なる復讐劇に過ぎないのだが、それを忘れさせる程美しい。そういう映画だと思います。
彼の「復讐」はナイフを使って殺害する直接的な方法で、「革命」はテレビジャックや花火、象徴の爆破など民衆を効果的に扇動する間接的な(彼自身が具体的に革命に動いていたわけではない)方法で、両方美しい映像で進んでいきます。
不気味な仮面の男(衣装は真っ黒)と殺害現場にある血のように赤い薔薇、無機質な世界と美しいクラシック、など強烈な対比がこの作品の不気味な美しさを引き立てています。
イケナイとは分かっていてもビッグベンの爆破を自分の国に置き換えたくなる危険な映画です(笑)
ちなみに同性愛などの問題も内包しています(もちろんウォシャウスキー兄はこれを擁護)。尺はともかく印象は強かったです。
12月にはVの薄気味悪い(笑)フィギュアも発売されるので、原作本と合わせて購入しようと思っています。

「象だ!カンフーだ!」
トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション
トニー・ジャー (2006/09/22)
ジェネオン エンタテインメント
この商品の詳細を見る

この映画は上のVフォー~とは対照的に、
美しさが何だ!話の構成が何だ!象が盗まれたんだ!そこにあるのはカンフーだ!!!
という映画です(笑)
最初から最後までもうお腹いっぱいになるまでアクションシーンの連続。途中の寺院なんてカポエラ使い(?)に剣使いに大男とボスキャラ連発!最後のビルでも大人数相手に大立ち回りやった後に大男3人とのボス戦!あげくヘリコプターで逃げようとする相手に跳んでってケリ喰らわす!もうホントお腹いっぱい(笑)でも不思議と拳が銃に勝つ場面はなかったね。
ほんっとに痛快なアクション映画。ジャッキーと松田勇作の偽者っぽいのの登場にはちょっと?でしたが(笑)

「スタイリッシュ!女ブレイドの美しい戦い!」
アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション
ケイト・ベッキンセール (2006/08/23)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
この商品の詳細を見る

続編モノ。前作のアンダーワールドを見てからだいぶ経っていたので、ストーリーとか世界観忘れた状態で見てしまいました。
前作はヴァンパイアとライカン(狼男)との種族間の抗争の影に隠れた真実、というお話でしたが、今作は続編にありがちな最強の敵登場!というものです。ヴァンパイア映画だけあって相手は始祖です。ブレイド3も確か始祖が相手だったかな?
「美しい主人公に華麗なアクション」は相変わらずの完成度で見てて退屈はしませんでした。安定感のある続編といったところでしょうか。前作・本作と合わせて見ればスタイリッシュさに引き込まれるでしょう。
あと、久しぶりにヘリコプターカッターを見れる作品でもあります(笑)

「美しい刺客!ディモールト美しい!」
イーオン・フラックス スタンダード・エディション イーオン・フラックス スタンダード・エディション
シャーリーズ・セロン (2006/09/27)
ジェネオン エンタテインメント
この商品の詳細を見る

期待に胸膨らませて見たのですが、印象としては「シャーリーズ・セロン程美しい刺客はいない」というだけでした。
映像の美しさなども素晴らしいのですが、ちょっとストーリーやアクションシーンがお粗末でした。
ちょっと残念、というのが印象です。
ただ、それを補って有り余るほど主人公のイーオンは美しかった!(笑)

| ホーム |

 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。